DESIGN【象徴の建築】

外観完成予想CG

その雄壮な佇まいは、
松ヶ丘の新たな象徴になる。

美しい印象をもたらす
外観フォルム。

「アーバンパレス南柏」は、
3棟構成の建物それぞれに特徴的な
フォルムを描きました。
シャインレジデンス(南棟)は、
最上部にガラストップの庇を
設えモダンな表情に。
スカイレジデンス(西棟)は、
住宅街との一体化する低層のフォルム。
パークサイドレジデンス(東棟)は、
基壇部に大判タイルを敷き詰め
重厚感を持たせました。

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現地周辺の街並み(現地より約240m・3分)
市の景観計画に倣った外観意匠。
流山市が良質な街並み環境を形成するために、外壁の色彩等に関する規定を設けた「流山市景観計画」。「アーバンパレス南柏」では、その計画に基づき外壁はアースカラーを基調とした二丁掛けタイルを採用。また、建物のボリューム感を抑えるために、マリオンの意匠でファサードを分節化し住宅街との調和を図りました。
マテリアル写真
外観を彩る特注のマテリアル。
建物に深みを与え、建築としての豊かさを描き出す外壁素材。「アーバンパレス南柏」では、使用する素材にこだわり、オリジナルのマテリアルを採用しました。一枚一枚丁寧に焼きあげた特注のタイルを適所に設え、建物全体を美しい印象に仕上げることで永く飽きのこない上質なレジデンスを創りあげています。

緑豊かな住環 境に倣った、
潤いのランドスケープ。

敷地配置イメージイラスト

流山市グリーンチェーン[2]を取得。

街なかに緑の連鎖(グリーンチェーン)を生み、周辺の緑とつながり豊かな環境を創造する目的で流山市が定めた「流山市グリーンチェーン認定」。敷地接道部や敷地内の緑化、省エネ型設備機器の設置が求められています。「アーバンパレス南柏」では、接道緑化の高さ(平均1m以上)や緑化面積(敷地面積×〔1−法定建ぺい率〕×30%)をクリアし、レベル[2]を取得しています。

緑の散策を愉しむパークプロムナード。

緑のやすらぎに癒やされながら心地よく帰りつける住まいであるために。敷地南東側からエントランスまで続くアプローチに、豊富な植栽と健康器具等を配置したパークプロムナードを設けました。緩やかなカーブを描くアプローチ沿いには、イロハモミジやシダレザクラを植え、住まう方や地域の方も気軽に四季の風情を愉しむことができる空間をカタチにしました。

敷地内に駐車場を89台確保。

通勤や家族でのレジャーに、車を利用する方のために敷地内駐車場を89台分確保しました。車の出入口は歩行者と分離した動線で安全性にも配慮。また、自転車置場は109 戸に対し227台分、バイク置場も6台分確保し、フットワークの広がる暮らしをサポートします。

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土地の風土に調和した四季折々の植栽を選定

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • イロハモミジ
  • ヒイラギナンテン
  • ソメイヨシノ
  • エゴノキ
  • アラカシ
  • ドウダンツツジ
  • 掲載の完成予想CG は、計画段階の図面を基に描き起こした完成予想図で、実際とは異なります。なお外壁形状の細部、設備機器等は表現しておりません。電柱・電線等は簡略化して表示しております。タイルや各種部材につきましては、実際の質感・色等の見え方が異なる場合があります。
  • 掲載のイメージイラストは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。雨樋、エアコン室外機、給湯器、TV アンテナ等再現されていない設備機器等がございます。周辺道路・建物等は省略しております。また、植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。